商品の説明文やひかれる言葉が好き

オールインワンジェルは毎回違うものを買っています。ドラッグストアで買うのですが、〇〇ランキングで1位!と書かれているとついつい買って試してみようと思います。だって、1位ってことはたくさんの人がその商品を使って良かったと思ったってことなので、自分にもかなりの確率で合うんじゃないか?と思うからです。

あと、使った人の感想が書いてあると信憑性があって、買ってしまいます。例えばこの商品を使い始めて朝の化粧ノリが違います!とか、この商品はもう手放せられません!とかです。

それから、もっちりとか潤いとかそういう言葉もひかれますが、やはり30歳も過ぎてくるとシワがなくなる!とかハリツヤが出る!といった言葉にもひかれます。若いころはシワはなかったし、ハリもあったのですが、やはり歳には勝てませんよね。

それと、いままで知らなかったことを論理的に書いてあると目を引きます。「〇〇という成分は肌を若々しく保つことができます。なぜなら…」などです。さらに医学的な言葉まで出てきたら、もう試してみないわけにはいけません。やっぱり自分の肌で試してみないとわからないし、合う合わないもわかりませんからね。

ドラッグストアのポップや商品自体にひかれる言葉はよく書いてあるので、一番そのときにグッとくる言葉が書いてある商品を選んでいます。

自分の肌質に合ったお手入れをすることが大事

私は若いころ安くて有名なドラッグストアで気軽に買える化粧水と乳液を使ってきました。ニキビ肌で悩んでいましたが、それは体質だと諦め、深く悩むこともなく間違った化粧水の塗り方をしていました。

当時の私は、自分の肌質がどういう肌なのか考えることもなく、ニキビ肌だから脂肌だと思っていたのです。20代のニキビは10代とは違うのに、乳液はベタつくからという理由で乳液は使わずに化粧水だけを使うという間違ったお手入れをしていたり、流行りのパックを買ってきて、もったいないからといって規定時間を大幅にオーバーしてそのまま寝てしまったり、肌にとって最悪なことをしてしまっていたのです。

私の肌は乾燥肌です。もちろん化粧水のあとの乳液も美容液がとっても大事です。それに気づいた20代後半、SK2のカウンセリングカウンターで自分の肌診断をしてもらったのです。詳しく診断してもらった結果、やはり自分には水分が足りていないことを知りました。
基礎化粧品をガラッと変えました。さすがSK2、お値段は高いのですが、自分にいま必要なお手入れをしっかりしたら、ニキビはそれ以来できなくなりました。

肌本来の力がアップした気がします。何より高い化粧品を使ってるというだけで、女子力がアップした感じでテンションがあがるのもポイントですが。ただ高いだけでは意味がありませんが、キチンと自分の肌質をしって、自分に合う化粧品を使うことはとても大事だと思います。いつまでもしっかり自分の肌と向き合って、お手入れ頑張りたいです。

黒糖発酵エキスの力 朝のオールインワン

いつも朝は時間がなくバタバタで面倒くさがりな私の性格もあって、簡単にスキンケアが出来る物をずっと探していました。そんな時にCMを何度か見て少し気になって購入、使用を始めてもう3ヶ月くらいになりました。

もともと乾燥敏感肌で仕事がら結構動くので、汗でお昼くらいには朝の化粧が崩れてしまうのが本当に悩みでした。でも、この黒糖発酵エキスの力を使うようになって自分の肌がもっちり潤って、変わっていくのを日々感じるようになりました。お昼の化粧直しもフェイスパウダーを軽くサッと塗りなおすだけで大丈夫になり、とっても助かってます。

乾燥敏感肌な私ですが、あまりベタベタするクリームが苦手なのでサラッとしていながらしっかり潤うのが好きでそんな商品を好んで購入するようにしています。

また、ドラッグストアなどにある店員さん手作りのポップに何が書いてあるかも私には結構重要なポイントになっています。また、気になった商品があったらまず、そのメーカーのサイトを見てその商品の効能や特徴、自分に合うかどうかを検討してみます。それで良さそうな場合に、はじめてドラッグストアなどに行き商品を実際に見て購入します。

ですが、ドラッグストアに行ったら全然違う商品が気になって購入してしまう場合もあることも事実ですが…。

インナードライの肌にあった保湿液の選び方

私の肌質は混合肌でTゾーンは洗顔後、5分もたつとべたべたしてしまうのですが、口周りは乾燥していて粉をふいてしまいます。インターネットや本を通じて情報を集めて見た結果わかったことは、Tゾーンに皮脂分泌が多いのも肌の水分量が足りていないのではないか=インナードライ肌なのでは。ということでした。

それからはインナードライ改善のための化粧品選びをはじめました。ポイントは保湿です。化粧水の成分はほとんどが水なので、安くて可もなく不可もなく大量にジャバジャバと使えるものを選び、保湿のほうを重点的にケアしています。美容液、乳液などたくさんの商品がありますが、選ぶときの基準はヒト型セラミドが入っているかどうか。を成分表示のところでみています。

また成分表示は含有量が多い成分をど先に書かれているため、上のほうに書かれていたらそれだけ多くその成分が含まれているということになります。このヒト型セラミドという成分がうまく肌を保護して乾燥から守ってくれるようです。また、洗顔料はクレンジングの後に石けんを使っていたのですが、この石けんの製造方法も色々ある中で、冷製法がよいという情報を本でみたため、冷製法(コールドプロセスと書いてあることもあります。)で作られているものを使用しています。

基礎化粧水は、成分をよく見て購入するべきです!

私は今まで安さを重視して市販で一般的に売られている基礎化粧品しか使っていませんでした。しかしフェースというエステに最近行くようになり、衝撃の事実を知るようになりました。まずクレンジングや化粧水や乳液などを作っている成分は主に油、水、そして洗剤(界面活性剤)ということです。

そもそも水と油は分離しますし、文字にしてみてもわかるように肌に絶対よくありません。なので私はこの界面活性剤と油を使用していない基礎化粧品をエステで購入しています。実際今までは化粧水と乳液を1番しっかりとつけていた部分が1番荒れやすかったのですが、これを使い始めてからは全く荒れなくなりました。

クレンジングも今まではオイルのものがよく落ちたので愛用していたのですが、エステのものを使用してもよく落ちますし肌に良く、なおかつ美容成分も入っているので少し高くてもやはり肌に良いものの方がおすすめです。

肌に良いと思って使っていたものが実は肌に悪影響だったということを知ってから、上記の3つの成分が含まれている基礎化粧品はなんだか使えなくなりました。肌はどんどん年齢とともに衰えていくものですが、そこにさらに悪影響を及ぼすものを使うのではなく本当の意味で肌に良い成分のものを使うとどんどん肌は見違えるように蘇っていきます。綺麗になっていく肌を見るのは気持ち良いですよ!