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口コミサイトをしっかり活用

私が、基礎化粧品を選ぶ基準は、口コミサイトを確認することです。私の年代に合う、基礎化粧品のランキングを探して私の年代の人が、どのような基礎化粧品を使っているのか調べます。

若い頃は、あまり深く考えずに基礎化粧品を薬局などで適当に購入していました。たまに肌に合わない基礎化粧品があり肌がピリピリすることもありましたが、あまり気にせず合わない基礎化粧品を他の人にあげて、自分用に別の化粧水を買うなど、もったいないことをよくしていました。

しかし、年をとるにつれて、今まで気にしたことがないシミや肌のくすみなど気になる箇所が出てきました。それで、口コミサイトの存在を知り、サイトを使って自分の肌の状態や悩みに合った化粧品を探すようになりました。サイトは、その化粧品を実際に使ってみた感想や画像が詳しく載っていました。

中には、本当に使ったのかなという、わざとらしい怪しい口コミもありました。しかし、その化粧品の匂いや肌にのせた感じや使用してみての変化など非常に参考になったので、買い損することがかなり減り、非常に助かりました。なので、私が化粧品を選ぶ基準でこの口コミサイトは、私の欠かせないツールになっています。

コスメカウンターを活用しましょう!!

@コスメなどで人気な商品は試すようにしています!

ネットや雑誌で気になるものがあれば、メモ書きのようにスクリーンショットやブックマークなどで残すようにしています。そして、ネットで商品についてや口コミなどを参考に、本当に使ってみたいか?自分の肌質に合いそうか?などを調べます。

また、自分の肌に合うか、使用感で判断します!

使ってみたいと思えたときは店頭へ出向き、コスメカウンターへ。店頭で声をかけられたら、「○○の商品が良いってネットで見たので、ちょっと寄ってみましたー。」などを伝え、商品性などを詳しく教えてもらいます。だいたい、「お時間よろしければお試しされてみませんかぁー?」とコスメカウンターへ案内されますので、商品性など聞いて、違うなと思ったら「ちょっと時間ないので、また~。」など言い、使ってみたいなと思ったらコスメカウンターで試してもらいます。

自分の肌に合うかなんて使ってみないと分からないので、コスメカウンターを有効に使うと、この化粧品失敗だったな…なんてことも減るかなと思います。

ネットでのみの商品はコスメカウンターなどありませんから、お試しパックなどを注文し、使用感を調べるようにしています。お試しパックを使い終わる頃には”期間限定20%OFF”など通知が来るので、最初はお試しパックを使う方がお得かなとも思います。

お肌の大敵は、乾燥とタルミです。

アラフォーからは、洗顔後に速攻で保湿しないと、皮膚がパリパリと乾くようになりました。また家事や仕事疲れで、寝てしまった翌朝に鏡にを見ると、枕に顔を押付け過ぎて頬っぺたにスジがくっきり残って昼まで取れない事も有ります。これは、保湿力と筋力の低下が原因で、年齢と共に深刻な悩みになって来ました。

しかし、少しでも老化を遅らせて、綺麗な素肌でいたいのが女性です。

面倒くさがり屋なので、なるべく簡単にスキンケアを済ませたい性分。なので化粧水から乳液と美容液までの工程が、ひとつで完了する、オールインワンジェルを使って来ました。朝のメイクの下地にも使え、夜はたっぷり使って、パックとマッサージも出来てしまいます。

最近では化粧品や製薬会社から、多種類の製品が販売されています。値段も幅が広いですが、色々試して見て私のNo. 1はドクターシーラボの「エンリッチリフト」です。敏感肌にも負担が無く、保湿力が有りタルミを抑制してくれた商品です。

ただ高価なので家計節約のモードの特は使えません。そんなときは資生堂のアクアレーベルの赤い容器のジェルも、値段以上の効果が感じられたので使っています。

また旅行先などで、最低限のケアがしたい時はヒアルロン酸入りのクリームなどを買うと、保湿が出来るのでおすすめします。

失敗しない化粧品選びの方法とコツ

基礎化粧品を買うときは、ネットで情報がたくさん出ているので調べてから購入しています。これ良さそう!と思ったものがあればすぐにネットで検索。検索ついでにネット通販で買った方が安いかも調べます。逆に、ネットで話題になっている化粧品を見つけたら実物を試して購入したり…。最近はネットで話題になったニベアクリームをヘビロテしてます。

ただし、気をつけないといけないのが、ネットではいい評価ではなく悪い評価を必ず見る事です。ネットで検索しても販売促進の為、大体はいい内容が出てきます。悪い評価は、実際使用した人が書いているはずです。リアルな使用感を知ってから購入することで失敗はほぼなくなりました。あとはSNSで好きなモデルさんが使っているものとか見つけると気になってしまいます。

そこで購入前に調べると値段、口コミ、商品情報など全部調べてから実物を試します。購入する基準は、化粧品別にすると、ブースターは一番最初に使うので少し高くてもオーガニックで合うものを選びます。化粧水ならコストパフォーマンスの良いものでいつもバシャバシャ気軽に使えるもの。美容液はにきび、美白、アンチエイジングなど悩み別で特化したもの、乳液やクリームは保湿力が高いもので選びます。

最近はオールインワンのものでも全部兼ね備えてるすばらしいものも出ているのでコストパフォーマンスは最高に良いと思います。あとは実際に試して一番いいと思ったものを選びます。

35歳でプチプラ&簡単ケアが私の着地点

20代の頃は雑誌やCMなどに影響されて、有名ブランドの化粧品ばかりを使っていましたが、30代になると使用する化粧品の数は増える一方。そのくせ目に見えた効果はあまりないことに気づきました。

そこで思い出したのは私が幼い頃、母が私の頬の霜焼けケアに使っていたニベアクリームでした。当時冬になると真っ赤でヒリヒリしていた頬は、大人になる頃にはひどい赤ら顔にならずに済みました。

もしかしたらコレが私にとっての本当のスキンケアなのかも?と思いきってそれまでの基礎化粧品一式(化粧水・美容液・アイクリーム・ナイトクリーム)を捨て、たまたまドラッグストアで見かけたハトムギ化粧水と原点回帰のニベアクリームという二枚看板に変えました。それが35歳でした。

初めはつける数が減ったせいか、ケアしてる!という達成感がありませんでした。その物足りなさを解消するためにハトムギ化粧水でのコットンパックを週に3回と乾燥しやすい頬に厚めのニベアを実施したところ、翌朝の肌のしっとり具合に感動しました。

この方法に出会う前は沢山の化粧品を付けているにも関わらず、冬はそれなりに乾燥していました。そして沢山の化粧品で肌を摩擦し、自ら肌をイジめていたと痛感しました。

あれから2年が経ちました。通年で同じ二枚看板でケアをしていますが、肌トラブルもありませんし、小ジワもシミもありません。私にとってこれが神ケア!幼い頃、私を想って頬の霜焼けケアをしてくれた母に感謝です。

インナードライの肌にあった保湿液の選び方

私の肌質は混合肌でTゾーンは洗顔後、5分もたつとべたべたしてしまうのですが、口周りは乾燥していて粉をふいてしまいます。インターネットや本を通じて情報を集めて見た結果わかったことは、Tゾーンに皮脂分泌が多いのも肌の水分量が足りていないのではないか=インナードライ肌なのでは。ということでした。

それからはインナードライ改善のための化粧品選びをはじめました。ポイントは保湿です。化粧水の成分はほとんどが水なので、安くて可もなく不可もなく大量にジャバジャバと使えるものを選び、保湿のほうを重点的にケアしています。美容液、乳液などたくさんの商品がありますが、選ぶときの基準はヒト型セラミドが入っているかどうか。を成分表示のところでみています。

また成分表示は含有量が多い成分をど先に書かれているため、上のほうに書かれていたらそれだけ多くその成分が含まれているということになります。このヒト型セラミドという成分がうまく肌を保護して乾燥から守ってくれるようです。また、洗顔料はクレンジングの後に石けんを使っていたのですが、この石けんの製造方法も色々ある中で、冷製法がよいという情報を本でみたため、冷製法(コールドプロセスと書いてあることもあります。)で作られているものを使用しています。