35歳でプチプラ&簡単ケアが私の着地点

20代の頃は雑誌やCMなどに影響されて、有名ブランドの化粧品ばかりを使っていましたが、30代になると使用する化粧品の数は増える一方。そのくせ目に見えた効果はあまりないことに気づきました。

そこで思い出したのは私が幼い頃、母が私の頬の霜焼けケアに使っていたニベアクリームでした。当時冬になると真っ赤でヒリヒリしていた頬は、大人になる頃にはひどい赤ら顔にならずに済みました。

もしかしたらコレが私にとっての本当のスキンケアなのかも?と思いきってそれまでの基礎化粧品一式(化粧水・美容液・アイクリーム・ナイトクリーム)を捨て、たまたまドラッグストアで見かけたハトムギ化粧水と原点回帰のニベアクリームという二枚看板に変えました。それが35歳でした。

初めはつける数が減ったせいか、ケアしてる!という達成感がありませんでした。その物足りなさを解消するためにハトムギ化粧水でのコットンパックを週に3回と乾燥しやすい頬に厚めのニベアを実施したところ、翌朝の肌のしっとり具合に感動しました。

この方法に出会う前は沢山の化粧品を付けているにも関わらず、冬はそれなりに乾燥していました。そして沢山の化粧品で肌を摩擦し、自ら肌をイジめていたと痛感しました。

あれから2年が経ちました。通年で同じ二枚看板でケアをしていますが、肌トラブルもありませんし、小ジワもシミもありません。私にとってこれが神ケア!幼い頃、私を想って頬の霜焼けケアをしてくれた母に感謝です。

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