月別アーカイブ: 2016年12月

お肌の大敵は、乾燥とタルミです。

アラフォーからは、洗顔後に速攻で保湿しないと、皮膚がパリパリと乾くようになりました。また家事や仕事疲れで、寝てしまった翌朝に鏡にを見ると、枕に顔を押付け過ぎて頬っぺたにスジがくっきり残って昼まで取れない事も有ります。これは、保湿力と筋力の低下が原因で、年齢と共に深刻な悩みになって来ました。

しかし、少しでも老化を遅らせて、綺麗な素肌でいたいのが女性です。

面倒くさがり屋なので、なるべく簡単にスキンケアを済ませたい性分。なので化粧水から乳液と美容液までの工程が、ひとつで完了する、オールインワンジェルを使って来ました。朝のメイクの下地にも使え、夜はたっぷり使って、パックとマッサージも出来てしまいます。

最近では化粧品や製薬会社から、多種類の製品が販売されています。値段も幅が広いですが、色々試して見て私のNo. 1はドクターシーラボの「エンリッチリフト」です。敏感肌にも負担が無く、保湿力が有りタルミを抑制してくれた商品です。

ただ高価なので家計節約のモードの特は使えません。そんなときは資生堂のアクアレーベルの赤い容器のジェルも、値段以上の効果が感じられたので使っています。

また旅行先などで、最低限のケアがしたい時はヒアルロン酸入りのクリームなどを買うと、保湿が出来るのでおすすめします。

オールインワンゲルの落とし穴は

オールインワンゲル。それは日々時間に追われる女性にとっては基礎化粧の時間を短縮してくれる、救世主のような存在。しかし、選び方を間違えてしまうとお肌が最悪な状態になってしまうことも。

仕事をしている朝の忙しい時間。子供が増えると減っていく身支度にかける時間。そこで選んだのが化粧水から乳液、美容液。中には下地効果まで期待できるオールインワンゲルの存在を重視するようになりました。

様々な種類のオールインワンゲルの中で鼻とおでこがオイリー肌、目元が乾燥肌な私が選ぶときに重視するのが中に入っている保湿剤の存在です。もし保湿剤にオイルが使われていると、すぐにニキビや日中のべたべた感が出てきてしまうからです。

しかし、厄介なのがノンオイルの物が少ないこと。オールインワンゲルは基礎化粧品を揃えるより低価格ですむこともメリットの一つですが、実際に使用したら一週間も使わない内にニキビや肌荒れの原因になることも。

私自身も購入したものが全く肌に合わずに泣く泣く廃棄処分したこともあります。その体験を元にしっかりと中に入っている物を確認してから購入をするようになりました。

もし、肌に合わない化粧品があったら何が原因で合わないのか。それを突き止めるためにも製品に含まれている物をしっかりと確認することで、次から同じ失敗をしないで済みますよ!