基本的な役割を果たしてくれる化粧水

私が化粧水を選ぶ際に、重視するポイントは肌をしっかり保湿してくれるかどうかということです。最近は、このポイントをしっかり押さえているはとむぎ化粧水を2年ほど使っています。化粧水はその後の乳液やクリームをしっかり浸透させるためのものだと思うので、たくさんの成分が入っているよりもシンプルなものを選ぶようにしています。

また、高いものを少量使うよりも安いものをたっぷり使ったほうがお肌が潤う気がするので、あまり高いものは使いません。使い方も1つだけ決めていることがあり、お風呂からあがったら、服を着る前にまず、化粧水を顔全体に適当につけます。そのあと、服を着てもう一度化粧水を付けてから、乳液やクリームを塗るようにしています。お肌に1番悪いのは乾燥だと思うので、まずは乾燥しないことを大切にしています。

また、化粧水を塗るときはバシャバシャと豪快に塗るのではなく、丁寧にお肌の中に浸透していくように手で抑えるようにします。また、冷たいままではなく、手のひらで少し温めるようにしています。これは乳液やクリームでも同じです。適当に塗りたぐった時よりも朝のお肌のハリがいいように思います。また、朝も同じようにすると化粧崩れが少ない気がします。

産後はオールインワン美容液が便利

産後、育児中のお風呂上がりは、こどもの世話が最優先になります。じっくり自分のお手入れができないのに、普段こどものスベスベプルプルお肌をみているから、鏡で自分の顔を見たらシミ、ソバカス、シワの老化した肌にビックリすることもあります。

お肌のためにはお風呂上がり5分以内に保湿することが望ましいそうですが、子どもの保湿や着替えなどお風呂上がりの世話をしていると時間があっという間にたってしまい、カピカピお肌に化粧水を擦り込むことになることもよくあります。そんな時に頼りになるのがオールインワン美容液です。

オールインワンならば手間がかからないので身体をタオルで拭く時にサッと塗ってから子どもの世話をしても、子どもが湯冷めしたりぐずったりせずに済みます。最近はオールインワンも種類が増えて、美白や保湿やシワ予防などの機能を強化した商品もあるので、自分の好みに合うものを選ぶことができるのもいいですね。

オールインワン美容液といえば通販化粧品のイメージが強い気もしますが、最近はドラッグストアのチープコスメなどにもラインナップされています。現在使用中の美容液なども併用もできるので、先にとりあえずオールインワンで保湿して、後でゆっくり美容液を塗るという使い方もできます。

産後はシミやソバカスができやすいとも聞きます。忙しくても数年後に後悔しないために、オールインワン美容液でお手軽にお肌のケアを続けて、キレイなお母さんを目指しましょう。

これさえあればずぼらな人も大丈夫

化粧水を選ぶ時はオールインワンジェルタイプを選んでいます。昔は化粧水、乳液、収れん化粧水、美容液など色々と順番につけていました。そして全てをつけないとどれかひとつでもかけてしまうと肌のためにはならないと信じていました。

でも仕事に子育て家事をこなしていたらなかなか自分の肌の為にする事は後回しになってきます。オールインワンジェルタイプは、ずぼらな私にとっても、朝顔を洗って、夜はお風呂に入った後にすぐに手にとってつけて乾燥肌を潤いのある肌にしてくれます。洗面所にお風呂場に化粧台に3本置いていても、昔の基礎化粧品代の何分の1かですみます。その上に毎日つけるのを怠らないので、以前よりもっちり肌になりました。

購入する場所ですが、私はドラッグストアーを利用しています。最近はオールインワンタイプも色々と出てきているので悩んでしまいますが、説明書きを見て自分の肌に合ったものを選んでもいいし、結構最近のドラッグストアーの化粧品売り場には化粧品専門のスタッフの方がいるので自分の肌に合ったタイプのものをチョイスしてくれます。オールインワンずぼらな人間には最高の化粧水ですね。

失敗しない化粧品選びの方法とコツ

基礎化粧品を買うときは、ネットで情報がたくさん出ているので調べてから購入しています。これ良さそう!と思ったものがあればすぐにネットで検索。検索ついでにネット通販で買った方が安いかも調べます。逆に、ネットで話題になっている化粧品を見つけたら実物を試して購入したり…。最近はネットで話題になったニベアクリームをヘビロテしてます。

ただし、気をつけないといけないのが、ネットではいい評価ではなく悪い評価を必ず見る事です。ネットで検索しても販売促進の為、大体はいい内容が出てきます。悪い評価は、実際使用した人が書いているはずです。リアルな使用感を知ってから購入することで失敗はほぼなくなりました。あとはSNSで好きなモデルさんが使っているものとか見つけると気になってしまいます。

そこで購入前に調べると値段、口コミ、商品情報など全部調べてから実物を試します。購入する基準は、化粧品別にすると、ブースターは一番最初に使うので少し高くてもオーガニックで合うものを選びます。化粧水ならコストパフォーマンスの良いものでいつもバシャバシャ気軽に使えるもの。美容液はにきび、美白、アンチエイジングなど悩み別で特化したもの、乳液やクリームは保湿力が高いもので選びます。

最近はオールインワンのものでも全部兼ね備えてるすばらしいものも出ているのでコストパフォーマンスは最高に良いと思います。あとは実際に試して一番いいと思ったものを選びます。

35歳でプチプラ&簡単ケアが私の着地点

20代の頃は雑誌やCMなどに影響されて、有名ブランドの化粧品ばかりを使っていましたが、30代になると使用する化粧品の数は増える一方。そのくせ目に見えた効果はあまりないことに気づきました。

そこで思い出したのは私が幼い頃、母が私の頬の霜焼けケアに使っていたニベアクリームでした。当時冬になると真っ赤でヒリヒリしていた頬は、大人になる頃にはひどい赤ら顔にならずに済みました。

もしかしたらコレが私にとっての本当のスキンケアなのかも?と思いきってそれまでの基礎化粧品一式(化粧水・美容液・アイクリーム・ナイトクリーム)を捨て、たまたまドラッグストアで見かけたハトムギ化粧水と原点回帰のニベアクリームという二枚看板に変えました。それが35歳でした。

初めはつける数が減ったせいか、ケアしてる!という達成感がありませんでした。その物足りなさを解消するためにハトムギ化粧水でのコットンパックを週に3回と乾燥しやすい頬に厚めのニベアを実施したところ、翌朝の肌のしっとり具合に感動しました。

この方法に出会う前は沢山の化粧品を付けているにも関わらず、冬はそれなりに乾燥していました。そして沢山の化粧品で肌を摩擦し、自ら肌をイジめていたと痛感しました。

あれから2年が経ちました。通年で同じ二枚看板でケアをしていますが、肌トラブルもありませんし、小ジワもシミもありません。私にとってこれが神ケア!幼い頃、私を想って頬の霜焼けケアをしてくれた母に感謝です。

年齢肌は保湿力と美白が重視ポイント

私が基礎化粧品を選ぶ基準は、特に美容液は保湿力とあとは美白効果です。私は、敏感肌でちょっとアトピー気味なのですごく乾燥しますし季節の変わり目などとても肌が荒れたりします。年齢を重ねたこともあって余計乾燥しやすくなりました。なので保湿力は絶対重視します。

夏はさっぱりしたものを好む方が多いかもしれませんが、私は夏でもしっかりと保湿できるものを選びます。乾燥肌は夏でも気が抜けないのです。次に重視するのが、美白効果です。年齢を重ねるごとに、くすみやシミなどがいろいろと出てきます。

鏡を見るのが嫌なくらい顔のくすみやシミは年齢が出るところなんで悩んでいます。なので、美白効果はかかせないです。顔がワントーン明るくなるだけで、若くみえますしここはこだわりたいポイントです。

あとは敏感肌なので刺激も少ないものがいいです。私が気に入って使っているのは海外ブランドのオーガニックの美容液です。強い薬品などは入っていなくて、自然由来のものなので安心して使っています。

お花や植物由来の成分などが入っているので、香りもすごくよくてとても癒されます毎日使うものだから基礎化粧品は安心できるもの、かつ効果があり、気に入ったものを価格を問わず使いたいです。

商品の説明文やひかれる言葉が好き

オールインワンジェルは毎回違うものを買っています。ドラッグストアで買うのですが、〇〇ランキングで1位!と書かれているとついつい買って試してみようと思います。だって、1位ってことはたくさんの人がその商品を使って良かったと思ったってことなので、自分にもかなりの確率で合うんじゃないか?と思うからです。

あと、使った人の感想が書いてあると信憑性があって、買ってしまいます。例えばこの商品を使い始めて朝の化粧ノリが違います!とか、この商品はもう手放せられません!とかです。

それから、もっちりとか潤いとかそういう言葉もひかれますが、やはり30歳も過ぎてくるとシワがなくなる!とかハリツヤが出る!といった言葉にもひかれます。若いころはシワはなかったし、ハリもあったのですが、やはり歳には勝てませんよね。

それと、いままで知らなかったことを論理的に書いてあると目を引きます。「〇〇という成分は肌を若々しく保つことができます。なぜなら…」などです。さらに医学的な言葉まで出てきたら、もう試してみないわけにはいけません。やっぱり自分の肌で試してみないとわからないし、合う合わないもわかりませんからね。

ドラッグストアのポップや商品自体にひかれる言葉はよく書いてあるので、一番そのときにグッとくる言葉が書いてある商品を選んでいます。

自分の肌質に合ったお手入れをすることが大事

私は若いころ安くて有名なドラッグストアで気軽に買える化粧水と乳液を使ってきました。ニキビ肌で悩んでいましたが、それは体質だと諦め、深く悩むこともなく間違った化粧水の塗り方をしていました。

当時の私は、自分の肌質がどういう肌なのか考えることもなく、ニキビ肌だから脂肌だと思っていたのです。20代のニキビは10代とは違うのに、乳液はベタつくからという理由で乳液は使わずに化粧水だけを使うという間違ったお手入れをしていたり、流行りのパックを買ってきて、もったいないからといって規定時間を大幅にオーバーしてそのまま寝てしまったり、肌にとって最悪なことをしてしまっていたのです。

私の肌は乾燥肌です。もちろん化粧水のあとの乳液も美容液がとっても大事です。それに気づいた20代後半、SK2のカウンセリングカウンターで自分の肌診断をしてもらったのです。詳しく診断してもらった結果、やはり自分には水分が足りていないことを知りました。
基礎化粧品をガラッと変えました。さすがSK2、お値段は高いのですが、自分にいま必要なお手入れをしっかりしたら、ニキビはそれ以来できなくなりました。

肌本来の力がアップした気がします。何より高い化粧品を使ってるというだけで、女子力がアップした感じでテンションがあがるのもポイントですが。ただ高いだけでは意味がありませんが、キチンと自分の肌質をしって、自分に合う化粧品を使うことはとても大事だと思います。いつまでもしっかり自分の肌と向き合って、お手入れ頑張りたいです。

黒糖発酵エキスの力 朝のオールインワン

いつも朝は時間がなくバタバタで面倒くさがりな私の性格もあって、簡単にスキンケアが出来る物をずっと探していました。そんな時にCMを何度か見て少し気になって購入、使用を始めてもう3ヶ月くらいになりました。

もともと乾燥敏感肌で仕事がら結構動くので、汗でお昼くらいには朝の化粧が崩れてしまうのが本当に悩みでした。でも、この黒糖発酵エキスの力を使うようになって自分の肌がもっちり潤って、変わっていくのを日々感じるようになりました。お昼の化粧直しもフェイスパウダーを軽くサッと塗りなおすだけで大丈夫になり、とっても助かってます。

乾燥敏感肌な私ですが、あまりベタベタするクリームが苦手なのでサラッとしていながらしっかり潤うのが好きでそんな商品を好んで購入するようにしています。

また、ドラッグストアなどにある店員さん手作りのポップに何が書いてあるかも私には結構重要なポイントになっています。また、気になった商品があったらまず、そのメーカーのサイトを見てその商品の効能や特徴、自分に合うかどうかを検討してみます。それで良さそうな場合に、はじめてドラッグストアなどに行き商品を実際に見て購入します。

ですが、ドラッグストアに行ったら全然違う商品が気になって購入してしまう場合もあることも事実ですが…。

インナードライの肌にあった保湿液の選び方

私の肌質は混合肌でTゾーンは洗顔後、5分もたつとべたべたしてしまうのですが、口周りは乾燥していて粉をふいてしまいます。インターネットや本を通じて情報を集めて見た結果わかったことは、Tゾーンに皮脂分泌が多いのも肌の水分量が足りていないのではないか=インナードライ肌なのでは。ということでした。

それからはインナードライ改善のための化粧品選びをはじめました。ポイントは保湿です。化粧水の成分はほとんどが水なので、安くて可もなく不可もなく大量にジャバジャバと使えるものを選び、保湿のほうを重点的にケアしています。美容液、乳液などたくさんの商品がありますが、選ぶときの基準はヒト型セラミドが入っているかどうか。を成分表示のところでみています。

また成分表示は含有量が多い成分をど先に書かれているため、上のほうに書かれていたらそれだけ多くその成分が含まれているということになります。このヒト型セラミドという成分がうまく肌を保護して乾燥から守ってくれるようです。また、洗顔料はクレンジングの後に石けんを使っていたのですが、この石けんの製造方法も色々ある中で、冷製法がよいという情報を本でみたため、冷製法(コールドプロセスと書いてあることもあります。)で作られているものを使用しています。